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| どくだみ |
| 山地の低湿地や庭などに生えるドクダミ科の多年草。 |
| ジュウヤク(十薬)とも呼ばれ、十種類もの効能があると言われている。 |
| 主な効能は、殺菌、毒下し、毛細血管の強化など。 |
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| スギナ |
トクサ科の多年生シダ。 早春出る胞子茎はツクシとよばれ食用。 ツクシが枯れると、栄養茎が出る。 効能は、利尿作用、肝炎、胆石を溶けやすくさせます。 |
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| 月見草 |
アカバナ科の二年草。夏の夕方、四つの白い花びらを開き、翌朝しぼんで紅色に変わる。 外国では、アトピー患者の治療にも用いられています。 効能は、アレルギー体質。 |
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| サンザシ(山査子) |
バラ科の落葉低木で、小枝にはトゲがある。5月から6月に、白やピンクの花を咲かせる。果実は秋に赤塾、または黄熟し、古くから漢方薬として使用されてきた。 効能は、健胃、整腸、消化の促進、血液の浄化など。 |
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| 霊芝 |
マンネンタケの漢名。 サルノコシカケと呼ばれ、古くから不老長寿の妙薬として知られる。 効能は、ガン、高血圧、リウマチ、肝臓保護など。 |
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| 三七人参 |
ウコギ科の多年草。 朝鮮人参の中でも三七人参は特に良いとされています。三七の名称は、根が育つのに3〜7年かかるからといわれています。 効能は、強壮、強精、新陳代謝。 |
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| 杜仲(葉) |
トチュウ科の落葉高木。 漢方薬の中でも不老長薬として珍重されてきた。 効能は、高血圧、関節痛、精力減退など。 |
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| ルイボスティー |
原産地は南アフリカで昔から不老長寿のお茶として、欧米では美容のために飲まれている。 効能は、便秘解消、脱臭作用、皮膚疾患改善、美容など。 |
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| ハブ茶(エビス葉の種) |
薬用に栽培されるマメ科の一年生草で、種子はひし形。 効能は、整腸、強壮、喘息、便秘など。 |
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| 紅花 |
キク科の一、二年草。 アザミに似た花は紅色素を含み、染料、薬用として使われる。 種子からは油をとり、この油のすすは墨になる。 効能は、血行改善、婦人病全般など。 |
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| くこ(葉) |
ナス科の落葉小低木。8月から10月にかけて、薄紫の花を咲かせます。 薬用部分は果実、根皮、葉。 効能は、解熱、強壮、肝機能の活性化など。 |
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| アロエ |
アロエはユリ科アロエ属の多年草を指す総称で、種類は非常に多く現在約300種類が確認されています。アロエを飲用や食用、外用などに利用する健康法は、古くから行われていますが、主にキダチアロエやアロエベラが用いられています。 効能としては、便秘、健胃薬、ケガ、火傷などです。 |
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| アマチャヅル |
アマチャヅルは、ウリ科の多年草で全国に自生しています。アマチャヅルには、朝鮮人参と同じ有効成分サポニンが含まれています。 効能としては、高血圧、リウマチ、胃潰瘍、神経痛、肩こり、便秘、肌荒れ、口内炎、不眠症など。 |
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| ハトムギ |
イネ科の一年草。 日本には江戸時代に伝わり、漢方薬として利用されてきた。 効能は、いぼとり、素肌美容、肝臓病など。 |
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| 甘草 |
マメ科の多年草で、古くから薬草として知られています。 薬用以外にも甘味料として使われます。 甘草には、基本的に体の抵抗力を高める効果があるため、様々な薬効があります。 効能は、解毒、去タン、消化器性潰瘍など。 |
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| カリン |
バラ科の落葉高木。秋に果実が黄熟、芳香を放つ。 効能は、咳止め |
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